デュールデンタルについて

デュールデンタル本社:ビーティッヒハイム・ビッシンゲン市(南西ドイツ)
デュールデンタルは、1941年に南ドイツの黒い森にあるゲッヒンゲン市出身のカール&ウィルヘルム・デュール兄弟により、当初は精密機械工場としてシュツットガルト・フェルバッハに設立されます。デュール兄弟が歯科医療機器の開発に乗り出すきっかけになったのは、ヴィルヘルムの妻の歯痛でした。戦後の混乱期、歯科医院で故障した機器をヴィルヘルムが自ら部品を作って修理し、おかげで妻は治療を受けることができたのです。
現在は
ビーティッヒハイム・ビッシンゲンを本拠に約390名の社員が生産、研究開発、マーケティング部門などに勤務しています。本社のあるビーティッヒハイム・ビッシンゲン市は、明治・大正天皇の侍医であったベルツ博士の出身地。そのご縁から草津市と姉妹都市になっており、活発な交流が続いています。
デュールデンタル・グループ全体では世界中に約1000人の従業員がおり、2010年の売上げは駐在員を置く25カ国を含む全体で2億ユーロに達しました。
未来のニーズに応える研究開発
常にデュールデンタルの開発の原動力となっているのは歯科医療における新しいアイディアです。
デュールのエンジニアによって開発され特許を取得した技術の多くが、今日、診療所や研究室でスタンダードとなっています。例としてデュール・コンプレッサーの歯科専用オイルフリー/ドライ・エアー、又はデュールのサクション・システムにより可能となった患者さんを寝かせた状態での人間工学的な治療などが挙げられます。
未来を見据えて
今日の診断における画期的な進歩は、デジタル画像情報の採用です。
これには、患者さんの歯を守り、快適な治療を受けてもらいながらも、歯科医が診断の多様性、効率、安全性を実現できる利点があります。
デュールの口腔内カメラ「ビスタカム」は説得力のある画像を提供し、デュールPCS技術を搭載した「ビスタスキャン」が、イメージングプレートでのレントゲン撮影への道を切り開きました。
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| 子会社:デュール・オプトロニック (ゲッヒンゲン市、黒い森、ドイツ) |
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| 子会社:オロケミー (コーンヴェストハイム市、ドイツ) |
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| 子会社:エアーテクニクス (ニューヨーク、米国) |






