将来を見据えた決断
スキャンは現像よりずっとシンプル!
イメージングプレートの口内での位置付けはアナログフィルムと同じで、作業に邪魔なケーブルやセンサーボディはありません。
撮影後はスキャナーで読み取ります。デンタルの場合、同時に4枚までスキャンできます。パノラマ、セファロの場合はフィルムの代わりにIPを金属カセッテに入れて撮影します。
撮影後、IPを機器に挿入すると自動的に読み取りが始まります。時間を無駄にすることなく、読み取り後のイメージングプレートは赤いLEDで消去され、画像がモニターに表示されます。モニターを見ながら、診断結果と治療方法を患者さんにわかりやすく説明することができます。
ビスタスキャンプラスは、すでにお持ちのレントゲンシステムにそのままお使いいただけます。設置場所を選ばず、暗室は不要です。パソコンを独立した状態、又はネットワークでも使用することができます。矯正歯科用ソフトや画像分析ソフトなど既存のレセプトソフトとリンクができています。
使用の安全性
医院での手順という見地からするとビスタスキャンプラス導入によるアナログフィルムからイメージングプレートへの変換は理にかなった決断と言えます。
レントゲン撮影の手順は従来と変わりませんが、様々な作業が容易になります。撮影にはフレキシブルで繰り返し使えるイメージングプレートを使用し、位置付け等はフィルムと同じように行うことができます。
照射量範囲が広いため、被爆量を減らしフィルムと同じ設定でも撮影できます。イメージングプレートによる撮影は失敗が少なく、確実です。






