DICOM
DICOMとは?
DICOMとは、Digital Imaging and Communication in Medicineの略で、医療用画像の保存や通信に用いられている世界標準規格の名称です。
世界標準規格を作る意味
様々なメーカーのデジタル画像機器のデータを共有するのは難しいことです。各メーカーが違うフォーマットを用いているため、デジタル画像情報をひとつのデータベースにまとめることができず大変不便です。DICOMは各医療機関の様々な機器やソフトウェアから得られたデータフォーマットをDICOMフォーマット形式(.dcm)に統一し、画像情報を相互にやりとりできるようにした規格です。
どのような医療分野でDICOMが標準規格として採用されているか?
- 放射線科
- 循環器科
- 腫瘍学
- 歯学
- 外科
- マンモグラフィー
- 神経学
- 放射線治療学
- 獣医学
- 病理学
- などなど
DBSWINがDICOM規格に対応していることのメリットとは?
デュールデンタルのハード及びソフトウェアはDICOM3.0に対応したシステムです。- 時間を節約できます
- コストを削減できます
- 情報の統一で作業の質と効率が向上します
- 統一されたフォーマットでの画像情報の直接的、集中的管理が可能になります
- DBSWINは世界中のPACS(PictureArchive and Communication System)アーカイブにもアクセス可能です
DBSWINのDICOMスターターはどのようなサービスを提供しているのか?
- モダリティのワークリストからステップを受け取ります
- DICOMストレージ-いわゆるPACSに画像データを保存します
- モダリティワークリスト(MPPS)-ステップの処理はRISに返信されます。


